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基板設計・アートワーク設計とは

基板設計とは

基板設計は電子機器の主要部品となる、電子回路を構成しているプリント基板を設計することをさします。電子回路に利用する電子部品を実装する場所を決め、それぞれの電子部品を配線するためのアートワークを作成します。

基板を製作するには回路図を作り、それを元に基板設計をして、初めてプリント基板が製作されます。回路図はロジカルに作られたものなので、実際の物のサイズは関係なく図面を描くことができます。しかし、基板設計は回路図を元に回路が正しく動作するように電気的特性をクリアし、かつ製品に合わせた基板サイズに収める設計をする必要があります。

それぞれの位置関係を基板のサイズを考慮しながら、ありとあらゆる基板製作における制約をクリアすることに日々奮闘しています。

回路設計とは

スマホ、パソコン、テレビなど機器を動かすのに必要なのが電子回路。その電子回路を設計することを回路設計と言います。 回路設計は大きく「デジタル回路」と「アナログ回路」に分類されます。

デジタル回路:0と1で構成される論理的なもので、オンとオフの2種類の信号を表したもの。
アナログ回路:音、電波、光といった連続した信号を制御するもの。

デジタル回路設計は自動化が進んでいますが、アナログ回路は信号をどのように制御するかは設計者の経験と知識に頼る部分が大きいです。昨今の目覚ましい技術開発により、デジタル回路とアナログ回路が混在した電子回路も広まっています。

シナノセイケンの基板設計(アートワーク設計)の特徴

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