基板設計 対応CADソフト

ZUKEN Design force 他、各種ソフトに対応

古いCADデータも復元可能

プリント基板設計用CAD世界市場シェア2位のZUKEN製CADを保有しており、数多くのお客様へご対応が可能です。
30年以上の図研システム運用実績から、PWSなどの古いデータでも復元することができます。

ZUKEN Design Force(CR-8000 DF)
Board Designer(CR-5000 BD)
PWS(CR-5000 PWS)
CADVANCEaⅢ-Design
CADVANCE
NEC DEMITAS NX(NEC)
Altium Altium Designer
メンター
・グラフィックス
・ジャパン
PADS
Mentor Graphics Xpedition
ケイデンス Cadence Allegro
OrCad

EMIシミュレーションでリスクを最小限に

電源/信号の完全性(P/S インテグリティ)、これに電磁妨害を加えるEMIシミュレーションを実施することが可能です。

例えば、メモリーICを用いたコントロール基板、DDRメモリーを使って高速で信号を伝送するような基板は、部品配置だけでなく配線の接続方法次第では正常に動作しない事があります。また、製品が小型化するにあわせて電子部品も小型化されてきたことにより、電源を生成するスイッチングレギュレータなどが高い熱を発し、他の回路に影響を与えたり、その物自体がノイズの発生元になるリスクがあります。
部品メーカーから部品配置・配線の推奨図がありますが、製品の小型化により、実際には限られた基板スペース内ではその通りに設計できないことが多々あります。

そのためにもAW設計の段階で、SI解析(信号品質)、PI解析(電源品質)などを行えば、より品質の高い基板や、試作回数の削減に繋がりコストダウンのメリットが大きくなります。