更新日 2025.10.30

  • 基板実装

基板のトラブル解決!修理・リワークで製品の信頼性を高める

縦に並んだ沢山の電子基板

こんにちは!基板・実装・サイトウ★です。 

電子機器メーカーの皆さま、こんなお悩みはありませんか?

部品交換や修理で対応できればコスト削減になるのに…

外注先から戻ってきた基板の品質が不安定…

実は、「リワーク(再加工)」や「修理」の技術を上手に活用することで、トラブルに強い製品づくりが可能になります。そして私たちシナノセイケンでは、そのお手伝いができます。

リワークとは?修理とどう違うの?

「リワーク」とは、製造工程中に生じた不良やミスを修正する再加工のこと。一方、完成品や納品後の基板の不具合対応は「修理」と呼ばれることが多いです。

たとえば…

  • はんだ付け不良の部品を取り外して付け直す
  • 実装ミスで逆についたICを正しくつけ直す
  • 異なる部品に交換することで仕様変更に対応する

リワークや修理が「製品の信頼性」を高める理由

トラブルが起きたとき、どこまでしっかり原因を突き止めて、どう直したか。
その対応こそが、製品の「見えない信頼性」を左右します。

  • リワーク対応の記録をしっかり残す
  • トラブル箇所の傾向を分析してフィードバックにつなげる
  • 安定した品質で再出荷できる体制を整える

こうした取り組みは、エンドユーザーからの信頼にも直結します。

シナノセイケンの「修理・リワーク」対応

当社では、微細な電子部品のリワーク・修理にも対応できる専用設備と技術スタッフを備えています。

また、お預かりした基板については以下のような対応が可能です。

  • 顕微鏡を使った目視検査と通電チェック
  • プローブピンによる精密な導通確認
  • 一点物の手直しにも柔軟に対応

「こんなこと、お願いできるかな?」という内容も、お気軽にご相談ください。

コスト削減と品質向上、どちらもあきらめない

リワークや修理は、単に「コストを抑える」ための手段ではありません。
「製品を良くするためのプロセス」として考えることで、より強いものづくりが実現します。

ムダなく、丁寧に。
不具合を「次につながるチャンス」に変えていきましょう!

⇒ ご相談・お問い合わせはこちらから
https://shinano-s.com/contact/

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