こんにちは!基板・実装・サイトウ★です。
電子機器メーカーの皆さま、こんなお悩みはありませんか?
部品交換や修理で対応できればコスト削減になるのに…
外注先から戻ってきた基板の品質が不安定…
実は、「リワーク(再加工)」や「修理」の技術を上手に活用することで、トラブルに強い製品づくりが可能になります。そして私たちシナノセイケンでは、そのお手伝いができます。
リワークとは?修理とどう違うの?
「リワーク」とは、製造工程中に生じた不良やミスを修正する再加工のこと。一方、完成品や納品後の基板の不具合対応は「修理」と呼ばれることが多いです。
たとえば…
- はんだ付け不良の部品を取り外して付け直す
- 実装ミスで逆についたICを正しくつけ直す
- 異なる部品に交換することで仕様変更に対応する
リワークや修理が「製品の信頼性」を高める理由
トラブルが起きたとき、どこまでしっかり原因を突き止めて、どう直したか。
その対応こそが、製品の「見えない信頼性」を左右します。
- リワーク対応の記録をしっかり残す
- トラブル箇所の傾向を分析してフィードバックにつなげる
- 安定した品質で再出荷できる体制を整える
こうした取り組みは、エンドユーザーからの信頼にも直結します。
シナノセイケンの「修理・リワーク」対応
当社では、微細な電子部品のリワーク・修理にも対応できる専用設備と技術スタッフを備えています。
また、お預かりした基板については以下のような対応が可能です。
- 顕微鏡を使った目視検査と通電チェック
- プローブピンによる精密な導通確認
- 一点物の手直しにも柔軟に対応
「こんなこと、お願いできるかな?」という内容も、お気軽にご相談ください。
コスト削減と品質向上、どちらもあきらめない
リワークや修理は、単に「コストを抑える」ための手段ではありません。
「製品を良くするためのプロセス」として考えることで、より強いものづくりが実現します。
ムダなく、丁寧に。
不具合を「次につながるチャンス」に変えていきましょう!
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